
昨夜のニュースで今村復興大臣のスピーチ「東北で良かった」を聞いて、一瞬耳を疑った。信じられない!スピーチの冒頭「お騒がせしています」と言ったすぐそのあとの発言でした。お騒がせしている反省が全くないことが伺えるでしょう。これまで、被災者の方々の心を傷つける発言が繰り返されてきたので更迭、そして辞任は当然との見方がほとんど。依然として仮設住宅生活や避難生活を余儀なくされている方々、町の復興に向けて日夜取り組んでいる方々の声を聴き、心に寄り添い、復興に向けて全力を傾注してくれる大臣、二度と被災者の方々が失望しない、心から信頼できる大臣に就任してほしいと願うばかりです。 (写真は今年初めて庭に来たアゲハ蝶)

男性で育休を取得した人は、「会社への好感度や帰属意識が高くなる」との調査結果が内閣府より公表された。つまり、その企業に男性が育休取得できる環境が整備されていたという点が評価されていいでしょう。企業規模にもよりますが、「上司から男性の育休取得は困ると言われ、言い出せる雰囲気ではない」ということもよく聞く。しかし、考え方次第で、調査結果のように会社に対して好感度になる」という効果もあるし、育児や家事の体験を通して、どんな製品やサービスがあれば喜ばれるかということを発見する機会にもなるのでは? プラス思考で育休を取得してはいかが? まずは一週間でもいいから育休取得を始めてみることをお勧めしたい。 (写真は伸びやかに広がるれんげ畑)

今は共働き家庭が主流になっていますが、結婚して第一子を出産して退職する女性も少なくありません。正規社員として就職していたのに、育児との両立が難しくなって、やむおえず退職。やがて、何かの理由で離婚に至ると、シングルマザーとして子どもを養っていかなければなりません。再就職ともなると、正規雇用社員になるのは困難なのが現実、仕事の能力が正規社員より優れている人もいるけど、非正規雇用のまま。そこで「同一労働同一賃金」が重要となってくる。働き方改革実行計画案に、シングルマザーや単身女性の貧困問題の解決のためにも重要」と記されたとか。また、男性の正規社員の収入を100とすると、女性は72程度。男性は家族を養い、女性の収入は家計の補助的役割とみなされてきたからでしょうか。シングルマザーで二人のこどもを養っている人もいます。女性が多く働き、活躍している職種の賃金の見直しが求められているのではないでしょうか。 (写真左はアボガド、右はクルミ、食した種から育てた男性がくれました)

女性、女子は学校で教諭にセクハラされたり、職場でセクハラされたり、通勤電車では痴漢に出くわしたり、また、男性と交際して別れ話を出すとストーカーに悩まされたりする。交際中にデートDVされる人もいるし、結婚してからDVされたりする。女に生まれると、いろいろ危険な目にあったり、悩まされたりしますね。報道によると、教諭がプールサイドでY字バランスや開脚をさせたり、プールに入るようお尻や太ももをたたかれたり、また、膝の上に乗せられたり・・人権尊重を教える現場でもこうですから・・自分の立場をしっかりと自覚してもらいたいものです。女子たちははっきり「NO」と言えるようになってほしい。なかなかイヤとはいえない場合があるようですが・・。 (写真は昨日開催した転勤者の方のためのはじめまして講座・さぬきのうまいもんと優しい讃岐人との出会い。好評でした)

ネットの交流サイトの利用によって、性犯罪の被害に遭った18歳未満のこどもが1,736人で過去最多になったとか。一番多かったのがツイッターで446人。被害者の95%が少女だったという。年齢でみると、16歳450人、17歳420人、15歳323人と、女子高生の被害が多い。思春期で好奇心旺盛、怖いもの知らず・・という世代ですね。ツイッターでやりとりし、直接会ったり、写真を送ったり、そのうち裸の写真を送ったり・・。9歳の子どもも裸の写真を要求されたらしい。やはり、フィルタリング機能を利用すべきでしょう。親子でよ~く利用のルールを話し合っておかなければなりませんね。 (写真は、たかまつミライエの芝生コーナー、ヤマブキとツツジが鮮やか)
