
新しい出会いの季節になりましたね。転勤、異動、入学などにより、慣れた環境から新しい環境に移るかたもおられるでしょう。女性は夫の転勤により、住み慣れた地域、親しい友人から離れ、県外などに引っ越しすることもあります。場合によっては、退職せざるを得ないこともあります。転勤先での就活もなかなか難しいもの。これが女性問題の一つともいえるでしょう。当センターでは、高松に来られて、新たな友だちができ、早く高松、香川での生活に慣れ、良さを満喫してほしいとの願いで「転勤者とさぬき人のはじめまして講座」を開催、今年で12年目になります。この講座に参加した方々が12年前に「はじめまして香川の会」を発足させ、今も当センターで毎月交流会を開いたり、うどんめぐりや人気スポットめぐりをしています。今年の第1回目は4月20日(木)13:30~15:00「さぬきのうまいもんとやさしい讃岐人との出あい」と題して開催。参加費は600円。申込みは087-833-2282。無料の託児付き、1週間前までに要予約。美味しい出あいとおしゃべりをお楽しみください。

今朝、めざましテレビで「デートDV」を取り上げていました。認定NPO法人エンパワメントかながわの調査によると、10代女性の43.8%がデートDVを受けたことがあると回答。夫婦間などの”DV”はよく知られるようになったが、デートDVは恋人間のDV。ある女子は携帯を取られて通信履歴を調べられたり、男がいる場所には行かせないと拘束されたり、公共の場所で暴力されたりしたとのこと。ある男子は、無理に高いものを買わされるとの声。はじめはDVと気が付かず、自分が変われば相手は暴力しなくなるだろう、と思い込む。そのうち、主従関係が大きくなっていくという。解決策は、①気づく ②イヤだと伝える ③相談する とのこと。我慢していると、より大きな悩みを抱えることになるかもしれません。身体的暴力、精神的暴力、社会的暴力、経済的暴力、性的暴力…といろいろあるので、困っている人は男女共同参画センターなどに相談してみましょう。当センターは087-833-2285 (写真は、道端で元気に咲くスミレ)

女子高生の命が奪われる悲しい事件が起きた。学校近くのバス停に荷物が散乱していたという。部活を終え、お母さんに車で迎えに来てほしいと連絡したとのこと。その待っている間に連れ去られたのか・・。6時過ぎといえばもう暗くなっていたと思われる。その暗さの中で一人は危険とも思える。まさか、悪いことをする男がいるとも思わなかったでしょう。防ぐには、一人きりにならないこと。学校の門の中で待つことはできなかったのか。手には大きな音が出る防犯ブザーを持っていてほしい。筆者は中学生の頃、夜道を歩いて母が出かけているところに行こうとしていた。そのとき男とすれちがったと同時に、後ろから抱きつかれたことがある。とっさのことで私は両脇を締めてしゃがみこんでしまった。怖くて声はウーッとしか出なかった。男は走り去った。急いで母が立ち寄っている家に向かって走った。今、思えば、それが男は怖いと思った最初である。将来のある女性が身勝手な男に命を奪われてしまった。全国の女性が憤っていると思う。 (写真はユリカモメ)

きょう3月12日たかまつミライエ6階男女共同参画センターで「親子で集う鉄道模型」を開催しています。高松鉄道模型同好会のみなさんがみんなが楽しめるように準備してくれました。午前中だけでも親子づれ200人余が来られました。こどもたちは真剣な顔をして電車が走るのを見ていました。新幹線が自分の目の前を通過しそうになるとにっこり。体験運転では自分の操作で電車が動くとうれしそう。女の子も男の子も運転を体験。ミニ列車の乗車もパパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんと乗ってご機嫌。家族みんなで楽しめる鉄道模型。きょうは午後3時までです。また、来週19日にも鉄道模型グループ「ターミナル」が「春だ!鉄道模型を走らせよう」を開催、お楽しみください。 (写真は新幹線などいろいろな電車の走行に見入るこどもたち)

高松市男女共同参画センターが「たかまつミライエ」6階に移転してまもなく4ヵ月。たかまつミライエは「こども未来館」ということで、子どもたちや若い家族連れの方々も当参画センターを訪れるようになりました。「託児タイム」の利用登録や「たかまつファミリーセンター」の登録も増加中です。3月18日10:00~12:00センター利用者懇談会と団体交流会を開催します。利用されての感想、ご意見、ご要望などをお話しください。また、引き続き当センター登録団体交流会も行いますので、各団体が活動やイベントのPRをしてください。活動がさらに元気になるように、みんなで情報交換などをしていただきたいと思います。チラシ等を配りたい団体は持参してください。新たにメールBOXを借りたい団体は申し込んでください。 (写真:もうすぐお彼岸、荘内半島の金盞花)
