
きょうのビッグニュースはアメリカで初の女性大統領が誕生しなかったことでしょうか・・。さて、このところ新しい高松市男女共同参画センターの施設をご紹介しています。ミーティングスペースが3つあり、空いていればいつでも無料でご利用になれます。グループ、団体等の打ち合わせにご活用ください。また、会議や講座、講演会、映画上映などを開催する場合は学習研修室が適しています。学習研修室1、2、3、があり、1+2、1+2+3(全体)という使い方もあります。使用料は、学習研修室1が1時間300円、同2が400円、同3が800円、全体が1,500です。23日オープンですので、一度ご見学ください。従来通り、軽印刷機やコピー機も設置、ご利用いただければと思います。(写真はミーティングスペースの一角)

「たかまつミライエ」は子育て中の方々を支援する拠点。3階が子育てゾーンで親子で遊べるプレイルームや「たかまつファミリーサポートセンター」、子育て相談もあります。6階の男女共同参画センターには託児室があり、明るくて眺望もすばらしい部屋です。ベビーベッドは2台。託児室から子どもたちはトイレに行けます。部屋の横には授乳室、ミルクを作るお湯が出る設備もあります。授乳室には廊下からも入れますよ。当参画センターの講座や他の階の行事の託児もこの託児室を利用します。参画センターでは毎週木・金と月2回の託児タイムがあるので登録すると利用できます。お問い合わせは11月22日までは821-2611、23日以降は833-2282まで。お待ちしています。(写真は託児室、左が子どものトイレ、手前が授乳室。)

本日、11月23日にオープンする「たかまつミライエ」の落成式がありました。1階は市民交流ゾーン、2階は夢みらい図書館、3階子育てゾーン、4階科学体験ゾーン、5階科学体験ゾーン(プラネタリウム)、同5階平和記念館、6階高松市男女共同参画センターです。これまで”参画センター”は5階建ての単独館でしたが、ワンフロア―になりました。写真はふれあい交流サロンの窓際の眺望が良いところです。窓から屋島が見えます。子育て中の方は託児タイムを利用して、ここでゆったりと自分のリフレッシュタイムをお過ごしください。仲間との語らい、市民活動の打ち合わせ、読書などなど、いろいろとご利用頂ければと思います。「女性こころの相談」、「女性のための就労相談」もご利用くださいね。

きのうは朝から参画センターの引っ越し作業。21年間分の備品や資料が予想以上にあり、数日前からてんやわんやの大忙しでした。大きな備品などはほぼ運搬、あとは22日まで残務整理や11月23日オープンに向けての業務と11月26日からのフェスティバルの準備作業をします。今年のフェスの講演会講師はキャスターの国谷裕子氏、ただ今往復はがきによる申し込みが次々に届いています。応募方法は広報たかまつやこのホームページに載っています。センターの移転場所は松島町一丁目15-1(文化センター跡地)で「たかまつミライエ」の6Fフロア。託児室も明るく広くなりました。ふれあい交流サロンからの眺めはいいですよ。11月23日(水)開館ですのでぜひお越しくださいね。 (写真は6Fエレベータを降りたところ)

ハロウィーンの行事が定着し、関連の売り上げがバレンタインと同程度になりつつあるという。みなさん、思い思いに仮装して楽しいひとときを過ごしている様子が報道されています。クライマックスは今夜かな。ハメをはずして騒ぐ人もいるでしょう。とくに、女性は深夜に性的被害に遭わないように十分気を付けましょう。テレビを視ていると、胸の谷間が見えるほどの衣装の人もいます。悪魔?に襲われないように注意してください。みなさんにとって、ハッピー・ハロウィーンになりますよう、心から祈っています。 (写真は中国伝統の変面の舞踊、次々に顔が変化、とても上手でした。上海の飲食店にて。)
