
親子でやさしい英語にふれて、楽しみながら学んでみませんか。7月31日(水)10:00~11:30まで。講師は高松トーストマスターズクラブ。夏休みなので親子で参加できる内容にしてみました。グローバル化の進展にあわせて小学校にも英語の授業が導入されています。幼児のころから楽しく学んでいる子どもたちも徐々に増えてきました。大人も童心に帰って声に出して話してみてはいかが? 瀬戸内国際芸術祭の夏会期も始まりました。外国のかたに出会う機会も増えています。こんな時はどう話しかけたらいいのかな? どう答えたらいいのかな?・・なんてことも聞いてみませんか? 講座へのお申し込みは087-833-2282 まで。 (写真は昨日、わが家に来たキアゲハです)

今回の参院選の女性の当選者数は28人で、前回と同数で過去最多タイ。当選者全体に占める女性の比率は22.6%だった。政府の「指導的地位に占める女性の割合を2020年までに30%にする」という目標は達成できなかった。とにかく投票率の低さにはガックリ。全国平均で48.80%(午前1時現在)で過去2番目の低さ。残念ながら、それより低かったのが香川県。県内投票率ワースト記録を更新し45.31%だった。しかも男性が46.01%、女性44.67%で女性のほうが低かったことにも落胆。女性の政治参画を進めるためにも女性の投票率を伸ばすことが重要だろう。 (写真は瀬戸内国際芸術祭の「北浜の小さな香川ギャラリーより、うちわの骨の広場の作品)

当参画センターでは毎月第3土曜日13:30~15:30に「摂食障がい家族の会」を開いています。ご希望の方は、たかまつミライエ(高松市松島町一丁目15-1)6階の当センターの相談室までお越しください。受付で相談室をお尋ねくださってもかまいません。参加費は無料です。ご家族の方々、当センター相談員とともに、ゆっくりお話ししてみませんか。予約は不要です。お問い合わせは、087-833-2285(相談電話専用)まで。または087-833-2282まで。お待ちしています。(写真は大島青松園 社会交流会館入り口にある郵便ポスト、昭和37年製だそうです)

地震や火事が発生したとき、近くに聴覚障がいの方がいるかもしれません。すぐに避難しなければならないとき、どんなふうに伝えたらいいか・・。それを学ぶために当センター登録団体の「手話サークルひびき」さんに講師をお願いしました。「火事だから、あっちの非常口からすぐに逃げましょう!」など知っておきたいですよね。「地震」「事故」「救急車」「助けて!」「エレベーター」「止まる」「階段」「病院」「110番」「119番」「大丈夫?」「痛い?」「必要」「必要なし」「情報」「わかりました」「わかりません」などの単語を交えながら教えてもらいました。聴覚障がいの方もお一人参加してくださり、その方に伝わるよう、みんな頑張りました。参加者の感想は「いざという時のためにシミュレーションしておく事は大切、参加してよかった」「ぜひ続けていろんな場面の手話を勉強したい」「少しずつ覚えて活用したい」など。最後は手話で「ありがとうございました」とお礼。また続きを「さんかく交流サロン」で実施したい。

「男女共同参画を進めるために次のどれが必要ですか?(複数回答可)」のアンケート回答をご紹介しましょう。1番多かったのは「一人ひとりの人権の尊重」48.6%、2番目「男性の家事・育児への参加」39.2%、3番目「女性の積極的な社会進出」、4番目「児童虐待の根絶」、5番目「セクハラ・パワハラの根絶」、6番目「地域コミュニティ活動への女性の参画」、7番目「政府の取り組み」、あとは「女性議員を増やす」、「DV・デートDVの根絶」の順でした。まずは、自分自身を大切に思うと同時に、他の人も大切に思い、一人ひとりの人権が尊重される社会づくりが男女共同参画社会への第一歩になりますね。
