
乳幼児を育てているママは、何かと忙しいですね。当センターでは毎月第2木曜日の午前中に「子育ておしゃべりサロン」を開いています。無料の託児付き。数人のママたちがいろいろ情報交換し、あっという間に2時間が経ちます。8月5日(月)10:00~12:00 当参画センターにて、「一般社団法人ぬくぬくママSUN’S」という団体の企画で「乳幼児子育て中に「私」ができること~子育てママのあるモノ探し!~」が開催されます。子育て中のママが、自分のやりたいことにチャレンジできそうなこと、自分が興味を持っていることなどについて話し合うとともに、地域社会との関わり方についても一緒に考えていきます。参加費は800円、無料の託児付き(要予約)。定員は先着15人程度。新しい気づきや発想が生まれ、心が元気になるかもしれませんよ。お申し込みは、同団体の中村さんまで090-5275-8235へ。

8月4日(日)に「広瀬多加代のヒロシマ被爆朗読の会。子どもたちの未来につなぐ-平和への願い」(男女共同参画センター市民企画講座)を開催。ヒロシマに関わる作品を通して「いのち」を考えます。広瀬多加代さん(劇団R&C)をはじめ、ゲストとして広島から松井洋美さん(朗読七草の会主宰)、蓮井美加さん、緒方美奈さんらが出演します。会場は当参画センター。時間は、13:30~15:30 参加費は700円(大学生以下は無料)、無料の託児あり(ただし1週間前までに要予約)お申込み・問い合わせは、湯浅090-3184-4519 又は参画センター087-833-2282まで。 定員は100人程度
先日、鹿児島市などが大雨に見舞われた。一昨日、昨日のTV報道で、大雨で緊急避難指示(警戒レベル4)が市内全域に出た場合、対象となる人数が数十万人となるのに、「全員避難所に入れるのだろうか?」と思うとの声があった。インタビューでは、「〇〇へ行ったけど、入れないから他に行くように言われた」とか、「入れそうにないので、避難所の外で車の中にいた」とか、そんな声もあった。そして、「市内全域というだけでなく、どこの地区とか詳しく教えてほしい」との声が聞かれた。引っ越しして来て間もない人は、地理もわからないので不安・・」という声も。指定の避難所が自宅より低い位置にある場合もある。避難するかしないの判断は個人にゆだねられる。ある防災の専門家は、「全域に指示を出したのは、いわば責任逃れ、アリバイづくりの側面も半分あるのではないか」との指摘もある。今後いつ豪雨に遭うかわからない。特に過去に浸水したり、土砂崩れ等があった地域は、万一豪雨になった場合に備え、早めの避難準備、安全な避難経路、避難場所をよく検討しておくことが重要だと思った。
参院選の立候補者は、女性候補者が全体に占める割合は28.1%で過去最高になったとか。その要因は、昨年成立した「政治分野の男女共同参画推進法」が考えられる。政党別の女性候補の割合が報道されていたが、自民党14.6%、公明党8.3%、立憲民主党45.2%、国民民主党35.7%、共産党55.0%、日本維新の会31.8%、社民党71.4%となっている。今回の女性候補者は計104人。候補者の割合が増えたぶん、女性議員の割合がどの程度増えるだろうか・・。今年4月の統一地方選挙では、女性候補者の割合は過去最高となり、当選者に占める割合も前回の数値を上回り、東京区議会では女性の割合が3割を超えたそうだ。一方、気になるのは投票率。女性の投票率は男性より低いと聞く。なかでも、若年女性の投票率が低く、世界価値観調査によると、国政選挙の投票に「いつも行く」という20代の比率は、女性31.0%、男性41.1%。日本の20代の女性の投票率は国際平均より低いという。いずれにせよ、みんな投票に行きましょう。 (写真はムクゲの花。たかまつミライエにて)
7月のさんかく交流サロンのテーマは「もしもの時に使える手話を習おう!」です。突然、火災や大地震が発生したり、大雨で川が氾濫したり・・そんな時、すぐに避難しなければなりません。聴覚障がいの方がいたら手話で危険を知らせ、いっしょに避難する場合、どんなふうに手話で伝えたらいいかを習ってみましょう。7月18日(木)13:30~15:00 参画センターで実施。講師は手話サークルひびき代表の菅谷さんほか。いざという時のために練習しておきましょう。また、楽しい方言でするラジオ体操もする予定。お申込みは087-833-2282参画センターまで。写真は淡路島の野島断層保存館にある建物。避難路にあるブロック塀なども気を付けなければなりませんね。
