
悲しい事件が起こったようです(熊本県)。今朝、60代の女性から「介護に行き詰まり、お母さんの首を絞めて殺しました」と警察に電話があったという。警察官が駆けつけ、母親を病院に搬送したが、死亡が確認された。女性は無職で、母親の介護のために自宅から通っていたそうです。介護に行き詰まって、母親を殺すほど苦しんでいたのだろうか。だれかに相談してみようと思わなかったのか・・。介護している人の負担は心身ともにあるだろうし、金銭的な面もあるだろう。それまでの親子関係がどうだったかも影響するだろう。とにかく犯罪を犯してはらない。だれかに相談するか、介護の相談窓口で相談しましょう。高松市であれば、「たかまつ介護相談専用ダイヤル」は0120・087・294。年中無休、24時間)

写真は昨年4月の「転勤者とさぬき人のはじめまして講座」の第1回目の光景。今年は4月25日(木)13:30~15:00に「高松のうまいもん 食べて語って 人の輪づくり」を開催します。参加費は600円。無料の託児付き(1週間前までに要予約)。テーブルを囲んで高松の美味しいものいろいろ味わいながら、話に花を咲かせます。毎年4~6月まで3回程度開催し、そのあと転勤者の方で希望者は「はじめまして香川の会」に入られ、その後も毎月交流されています。参加者の中には「ことし3月に転勤してきたばかり」とか「転勤してきて2年ぐらいになります」とかいろいろ。”さぬき人”というのはずっと高松在住の方や、各地に転勤したけれど故郷に帰って来た、移住された方など様々。みなさん転勤して来られた方に高松はもとより、香川県、四国の良さを満喫してほしいと願っている方々ばかりです。お申し込みは087-833-2282まで。お待ちしています!

「弁護士に相談してみたい」と思っている方は、3月28日(木)午後1:30から女性のための弁護士相談がありますので、お早めにお申し込みください。無料で一人30分相談ができます。弁護士は女性のかたです。時間枠など詳細は087-833-2282までお問い合わせください。相談する場所は当センターの個室の相談室です。当参画センターでの弁護士相談は年4回なので、この機会をご利用ください。 (写真はたかまつミライエの花壇)

今は転勤のシーズンですね。昨日、高松に8年在住のご家族4人が転勤のあいさつに来られました。二人のお子さんは高松で生まれ、当センターの託児タイムをよく利用されていたので、お母さんから「とても助かりました。お世話になりました」と感謝の言葉を頂きました。お子さんたちはセンターの催し物にも参加していました。昨日は鉄道模型のイベントをしていたので、男の子も女の子も楽しそうにミニ電車に乗っていました。帰りはエレベーターのドアが閉まるまでお互いに手を振りました。またいつか会えるでしょう。ところで、3月28日(木)13:30~15:00「気軽に味わう俳句タイム」があります。転勤で高松に来られたかたは当参画センターに来てみませんか。俳句タイムで交流しあいましょう。講師は星川叔子さん。俳句本の発刊や朗読、紙芝居、レクリェーション等の講師もされています。申込みは087-833-2282参画センターまで。

きょう、鉄道模型展にパパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんに連れられて大勢の子どもたちが来てくれました。おもちゃ電車を自分で自由に組み立てたり、Nゲージ、HOゲージの運転を体験したり、ミニ電車に乗ったり、電車のぬり絵をしたり思い思いに遊んでいました。パパやママは子どもたちが遊ぶのを見守っていたり、動画や写真を撮ったり、いっしょに遊んだりしていました。春の一日、それぞれのご家庭の子どもたちとのふれあいの様子を伺ってうれしい気持ちになりました。あすも午後3時まで開催していますので、みなさん楽しんでください。たかまつミライエ6F 男女共同参画センターへ!!
