香川県高松市男女共同参画センター

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きょう冬の託児のつどい”親子で遊ぼう!あそび縁日”を開催しました。おやこ21組、託児協力者のみなさんとで楽しいひとときを過ごしました。各種の遊びのコーナーを設け、自由に行き来して、いろんな遊びを体験してもらいました。手作りのおもちゃも興味津々。そのうちカチカチカチと拍子木の音とともに紙芝居が始まり、子どもたちも静かに見入っていました。「たかまつミライエ」6階にある男女共同参画センターに初めて来られた方も多く、帰りは3階のプレイルームで遊んでいく親子の方も。新たに託児タイムの登録を済ませた方もおられます。これからも大いに「たかまつミライエ」を利用していただきたいと思います。

日時:12月18日(日)13:30~15:30
場所:当センター 相談室
参加費:無料

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先日、テニスクラブに行くと、峰山(栗林トンネルの上)の紅葉がきれいでした。赤いのはハゼの木で、秋の長雨のとき葉が落ちたけれど、また新たな葉が出てそれが鮮やかな紅色になっているそうです。目を楽しませてくれます。
 ところで、新設の「たかまつミライエ」には大勢の親子連れが来られています。そして、参画センター(6階)で毎週木・金曜日に無料の託児タイム(10時~12時)があることを知ったママたちが、託児タイムの説明会に参加、きょうも10組以上の方が参加されました。託児をしてもらっている2時間、ママたちはゆったりと自分だけの時間を過ごしています。心と体のリフレッシュにもなりますね。そして、お弁当を持参して12時過ぎから、同じフロアの交流サロンで親子で昼食。子どもたちもうれしそう・・。そのあとは、3階で遊んで帰るのかな? 託児説明会のお問い合わせは、087-833-2282まで。

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忘年会のシーズンですね。香川県の調査によると、外食時に食べ残しの経験がある人は約56%とのこと。理由は量が多くて食べきれなかったが約9割。県の推計によると、可燃ごみの約4割が生ごみで、その約3割が食品ロスだとか。忘年会、新年会などで注文しすぎないように注意が必要でしょう。食べ切れる程度に。食べたいけれど、食べられない子どもたちがいることも考えたい。家庭では冷蔵庫などに買ったけど無駄にしている食品はないか・・。先日、近くのガストでランチを注文、ごはんの少なめを注文すると22円?ほど支払いのときに差し引いてくれた。初めて知った。食品ロスの削減を念頭において、食生活を見直したい。健康づくりにも役立つかも・・。  (写真は高松港の夕暮れ)

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「 仕事でものすごく疲れた時や悩んでいる時、ホームの端を歩かないようにしている」という話を聞いたことがある。その理由は、ふと線路に飛び込まないためだという。それなのに、なんということか、女子高生と60代の女性が突然背中を押されて、あと数メートルのところで電車が止まって命が助かったという事件があった。犯人は28歳の男。殺す気はなかったというが、電車が入るアナウンス後に突き落したようだ。女性になんの恨みがあるのだろうか。動機はまだ分からない。今の世の中、いつ自分が被害者になるかもしれない。ホームに立つときは自分の身長の1.5倍以上離れたほうがいいらしい。事件に巻き込まれないよう危機管理に注力しましょう。  (写真は古い四国の民家を保存している四国村の正月の一風景)